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2010.11.12 (Fri)

抗酸化ビタミンのこと

抗酸化ビタミンとは、活性酸素の働きを抑える作用を持つビタミンのことを言います。
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどがあたります。

活性酸素は、動脈硬化を起こしやすくする過酸化脂質を作り出したり、癌や老化、免疫機能の低下などを引き起こす健康の敵です。
人間の身体には元々、酵素によって活性酸素を抑える働きが備わっています。
しかし、年齢を重ねるとともに体内で作られる酵素の量は減少してしまいます。
そこで抗酸化ビタミンは、酵素によって処理しきれない活性酸素の働きを抑える抗酸化物質のひとつとして注目されています。

ビタミンAは食品中にβ-カロテンとして多く含まれています。
このβ-カロテンに活性酵素の発生を抑え、取り除く働きがあります。
ビタミンEは抗酸化作用のほかにも、細胞内に過酸化脂質が作られるのを抑える働きがあります。
ビタミンCもまた過酸化脂質の生成を抑える働きを持っています。
このほかビタミン様作用物質と呼ばれ、厳密にはビタミンとは区別されるものの中にも、ビタミンQなど抗酸化作用を持つものがあります。

テーマ : 健康、マッサージ、ダイエットで癒されたい ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 栄養

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