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2010.11.22 (Mon)

コラーゲンのこと

コラーゲンは、皮膚や腱、軟骨などを構成する繊維状のたんぱく質のことです。
人体のたんぱく質全体の約3割を占めています。
他にもゼラチンの原料としても知られていますね。

人の皮膚、血管、じん帯、腱、軟骨などの組織を構成する繊維状のたんぱく質です。
人間の体内に存在する全てのたんぱく質の約30%を占めており、そのうちの40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に存在し、血管や内臓など全身の組織にも広く分布しています。

コラーゲンを構成するアミノ酸の生成にはビタミンCが必要です。
つまり、ビタミンCが不足するとコラーゲンの合成が出来なくなるので、壊血病を引き起こしてしまいます。
また、ビタミンAもコラーゲンの再構築に関わっています。

コラーゲンを多く含む食品としては、ゼラチン、鶏の手羽、フカヒレ、牛すじ、鶏皮などがあります。
と言っても、食物から必要なたんぱく質が摂れているのならば、コラーゲンが特に不足することは通常はありません。

コラーゲンは健康食品として、皮膚の弾力を保ったり、関節の痛みを和らげるということをよく言われていますが、その有効性については十分証明されているとはいえません。
皮膚に塗布する場合は、おもに保湿剤として機能することになります。

テーマ : 健康、マッサージ、ダイエットで癒されたい ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 栄養

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