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2010.11.16 (Tue)

抗酸化物質のこと

抗酸化物質とは、活性酸素の発生や働きを抑制したりして、活性酸素そのものを取り除く物質のことを言います。
ポリフェノール、カロテノイドなどの種類があります。

活性酸素は微量であれば人体に有用な働きをするのですが、大量に生成されると過酸化脂質を作り出してしまい、それが、動脈硬化、がん、老化、免疫機能の低下などを引き起こしてしまいます。

抗酸化物質には、人体内で合成される体内合成抗酸化物質のほかに、ポリフェノールとカロテノイドがあります。

ポリフェノールには、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボンやサポニン、ゴマの成分が変化してできるセサミノール、そばに含まれるルチン、緑茶のカテキンと発酵茶(紅茶・ウーロン茶など)のテアフラビンの総称であるタンニンなどがあります。

カロテノイドは、緑黄色野菜やフルーツなど多くの食品に含まれるβ-カロテンやリコピン、海老や蟹など甲殻類や、さけ、ますなど魚類がもつアスタキサンチンなどがよく知られています。

テーマ : 健康、マッサージ、ダイエットで癒されたい ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 栄養

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