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2010.11.29 (Mon)

三大栄養素のこと

食物中に含まれる身体に必須の成分のうち、人間の身体になくてはならない栄養素のうち、特に重要なものと位置づけられている炭水化物、たんぱく質、脂質を併せて三大栄養素と呼びます。
ちなみに五大栄養素ならビタミンとミネラルが加わり、六大栄養素なら更に食物繊維か水が加わります。

また、、栄養素という言葉は、食べ物の中に含まれている色々な物質のうちで、人間の身体に必要不可欠な成分のことを示します。
そして、栄養という言葉は、体内に取り入れた栄養素を処理して活用する過程のことを指しています。
したがって、栄養素と栄養とは区別して用いられる言葉です。
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2010.11.24 (Wed)

コレステロールのこと

コレステロールは、人間の身体に存在する脂質のひとつです。
CMなどの露出で有害物質のように見られていますが、コレステロール自体は細胞膜、各種のホルモン、胆汁酸を作る材料となり、身体に必要な物質です。
20%~30%が体外から取り入れられ、70%~80%が糖や脂肪を使って肝臓などで合成されます。
その量は体内でうまく調整されています。

生活習慣病の因子として取り上げられているのは、たんぱく質などと結合してリポタンパク質として血液中に溶け込んでいるコレステロールです。
リボタンパク質には、肝臓のコレステロールを身体全体に運ぶ役割を持つLDLと、体内の血管壁にたまったコレステロールを肝臓に運ぶ役割を持つHDLがあります。
LDLは身体にコレステロールを貯めるので悪玉、HDLは回収するので善玉と呼ばれています。
このふたつのコレステロールのバランスが崩れてしまい、血液中のコレステロールが過剰となったのが脂質異常症です。

コレステロールが不足した場合も免疫力の低下を招いてしまい、脳出血の危険が増加します。
最近の疫学調査では、多くても少なくても寿命が短縮するといった難しい結果も出ています。
LDLコレステロールが多く含まれる動物性脂質は、一般的な食生活だと取りすぎる傾向があるのでなるべく控えるようにし、HDLコレステロールを増やす効果のある青魚(DHA・IPA)やコレステロールを減らす効果のある植物性脂質をバランス良く摂るのが良いでしょう。

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2010.11.22 (Mon)

コラーゲンのこと

コラーゲンは、皮膚や腱、軟骨などを構成する繊維状のたんぱく質のことです。
人体のたんぱく質全体の約3割を占めています。
他にもゼラチンの原料としても知られていますね。

人の皮膚、血管、じん帯、腱、軟骨などの組織を構成する繊維状のたんぱく質です。
人間の体内に存在する全てのたんぱく質の約30%を占めており、そのうちの40%は皮膚に、20%は骨や軟骨に存在し、血管や内臓など全身の組織にも広く分布しています。

コラーゲンを構成するアミノ酸の生成にはビタミンCが必要です。
つまり、ビタミンCが不足するとコラーゲンの合成が出来なくなるので、壊血病を引き起こしてしまいます。
また、ビタミンAもコラーゲンの再構築に関わっています。

コラーゲンを多く含む食品としては、ゼラチン、鶏の手羽、フカヒレ、牛すじ、鶏皮などがあります。
と言っても、食物から必要なたんぱく質が摂れているのならば、コラーゲンが特に不足することは通常はありません。

コラーゲンは健康食品として、皮膚の弾力を保ったり、関節の痛みを和らげるということをよく言われていますが、その有効性については十分証明されているとはいえません。
皮膚に塗布する場合は、おもに保湿剤として機能することになります。

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2010.11.18 (Thu)

骨粗鬆症のこと

骨の代謝バランスが崩れ、骨形成よりも骨破壊が上回る状態が続くと、骨がもろくなりますが、その状態のことを骨粗鬆症といいます。

シンプルに言うと骨がもろくなった状態のことです。
骨は、骨芽細胞によって形成されると同時に破骨細胞によって吸収され、常に新しく作り直されるという新陳代謝を繰り返しています。
通常は骨吸収と新たな骨形成のバランスが保たれているのですが、これが崩れてしまい骨吸収が上回った状態が続くと、骨量自体が減少してしまいます。
その結果骨がもろくなり、簡単に骨折するような状態になるのが、骨粗鬆症です。

原因としては、カルシウムやマグネシウムの不足。
カルシウムの吸収に必要なビタミンDなどのビタミンがちゃんと摂れていないことなどが挙げられます。
また、適度な運動によって骨に一定以上の負荷をかけないと骨形成でのカルシウム利用効率が悪くなってしまうため、運動不足も骨粗鬆症の一因となります。

一般的には、高齢の女性が発症リスクが高くなっています。
それは、閉経後、骨芽細胞を活発にする女性ホルモンであるエストロゲンが激減するためで、更年期障害でもあります。
大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンに似た働きをしてくれるため、そういった骨粗鬆症の予防・改善に効果があると考えられています。

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17:31  |  栄養素  |  編集  |  Top↑

2010.11.17 (Wed)

良質たんぱく質のこと

たんぱく質のうち、必須アミノ酸をバランスよく含んでいるもの、またはその食品を良質たんぱく質や高たんぱく質と呼びます。

たんぱく質を構成するアミノ酸には、体内で合成することのできない必須アミノ酸と、体内で糖質や脂質から作り出すことのできる非必須アミノ酸が存在します。
たんぱく質を多く含有する食品のなかでも、必須アミノ酸をバランスよく摂ることのできるものが良質たんぱく質と呼ばれます。

ところで、必須アミノ酸が、人間の身体にとって望ましい量に対してどの程度の割合で含まれているかを示す指標として、アミノ酸スコアという数値があります。
つまりは、この値が高いほど良質なたんぱく質ということになります。
動物性たんぱく質には、植物性たんぱく質に比べアミノ酸スコアの高いものが多いです。
例えば、卵だとアミノ酸スコアが100で理想的な食品のひとつとなっています。
ただ、大豆などは、植物性たんぱく質の中でもかなり良質のたんぱく質です。

いずれにせよ、肉や魚は同時に脂質も多く含んでいるため、バランスよく摂取することが大切です。

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