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2010.11.18 (Thu)

骨粗鬆症のこと

骨の代謝バランスが崩れ、骨形成よりも骨破壊が上回る状態が続くと、骨がもろくなりますが、その状態のことを骨粗鬆症といいます。

シンプルに言うと骨がもろくなった状態のことです。
骨は、骨芽細胞によって形成されると同時に破骨細胞によって吸収され、常に新しく作り直されるという新陳代謝を繰り返しています。
通常は骨吸収と新たな骨形成のバランスが保たれているのですが、これが崩れてしまい骨吸収が上回った状態が続くと、骨量自体が減少してしまいます。
その結果骨がもろくなり、簡単に骨折するような状態になるのが、骨粗鬆症です。

原因としては、カルシウムやマグネシウムの不足。
カルシウムの吸収に必要なビタミンDなどのビタミンがちゃんと摂れていないことなどが挙げられます。
また、適度な運動によって骨に一定以上の負荷をかけないと骨形成でのカルシウム利用効率が悪くなってしまうため、運動不足も骨粗鬆症の一因となります。

一般的には、高齢の女性が発症リスクが高くなっています。
それは、閉経後、骨芽細胞を活発にする女性ホルモンであるエストロゲンが激減するためで、更年期障害でもあります。
大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンに似た働きをしてくれるため、そういった骨粗鬆症の予防・改善に効果があると考えられています。
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テーマ : 健康、マッサージ、ダイエットで癒されたい ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : 病気

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